企業家ネットワークのインターン・記者

企業家ネットワーク
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企業家ネットワークののインターン・記者

2011年生

プロフィール
名前:M.Y
出身大学:早稲田大学
インターン期間:3ヶ月、当時大学3年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

マスコミ業界への就職を希望していたので、出版・広告・新聞等のいくつかの会社のインターンを検討していました。数あるインターン募集の中で企業家ネットワークを選んだのは、仕事内容がダントツで面白そうだったから。ベンチャー企業の社長に取材をし、自分で記事を書くという魅力的な仕事内容を募集記事で読み、ここだ!と決断しました。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

3ヶ月のインターンを通して、沢山の文章を読み、沢山の文章を書きました。 記事を書く前に構成を考えること、記事のタイトルの付け方、ニュースの記事と雑誌の記事ではどのように書き方を変えなければいけないのか…この他にもまだまだありますが、文章を書く上で大切なことを沢山教えて頂きました。就職活動では文章を書く機会が多くなるので、この3ヶ月間で磨いてきた文章力を爆発させようと思います!(笑) また文章を書くだけではなく、「校閲」と言って他の人の書いた文章にミスがないかチェックする作業も行いました。私はこれまで、校閲は地味で、あまりやりがいのない仕事なのではないかというイメージを持っていました。しかし実際に校閲をやってみて驚きました。自分で文章を書く以上に、他の人の文章を読んで直すことがとても勉強になるのです。「直す」ということは、自分の判断に自信と責任を持って初めて出来ること。そう意識すると、今までよりずっと真剣に文章と向き合うことになります。校閲をする中で、自分の書く文章に癖があることや、言葉の使い方を勘違いしていたことに気付かされることもしばしばでした。過信せず、真っ新な気持ちで校閲に取り組むことで多くの学びがあることは間違いありません。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

モビーダジャパンの孫泰蔵さんへの取材が印象に残っています。ベンチャー企業の社長は総じて、お金のためではなく、「本気で世の中を変えたい」という一心で日々精力的に働いています。それはもう「働く」ではなく、「生きる」ことそのものなのではないでしょうか。そのくらい、自らの手掛ける事業について語る泰造さんの目は、キラキラと輝いていました。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

「本が好きだから本に関わる仕事がしたいなー、だったら出版社かなー」という曖昧な考えしかなかった私。しかし企業家でインターンをさせて頂き、自分の中に「文章を書きたい」という欲求が眠っていたことに気付きました。今の夢は、編集者になって作家と読者を結ぶ役割を担いながら、沢山の文章に触れて自分の文章力を磨き、10年後にはライターとして独立すること!面白い文章を書くためにも、様々なことにチャレンジして、沢山の人と話して、多くの本を読んで、人としての幅を広げたいと思います。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

「何のためにやるんだろう」と常に考え続けて下さい。一瞬一瞬を、目的意識を持って丁寧に過ごして下さい。些細な仕事でも、そこから少しでも多くのものを吸収しようとする貪欲さを忘れないで下さい。このインターンをどれだけ有意義なものにするかは、あなたの意識にかかっています。「誰よりも成長した」と胸を張って言えるインターンにして下さい。応援しています!


プロフィール
名前:H・A
出身大学:東京女子大学
インターン期間:11年7月~11月初旬、当時大学3年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

就職活動が始まる前の夏休みに何かやりたいと思い調べていたとき、企業家ネットワークの長期インターンを見つけました。元々マスコミ業界に関心があり、また取材を通じて私たちが知らないような企業を知ることができ、就職活動にも役立つのではないかと思い、応募を決めました。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

「働く」ことの醍醐味を学ぶことが出来ました。企業家ネットワークでは、取材からテープ起こし、記事の作成・編集、事務処理、電話対応まで、まるで社員のように全てをやらせてもらえます。経験したことのないことばかりで、まさかインターン生の私が本屋に売られている雑誌の記事を書かせてもらえるなんて思ってもみませんでした。取材でも、普段なら絶対に会えないような企業の社長や会社を支えている方々のお話を聞くことができ、ドキドキワクワクの連続でした。

辛かったことはなく、全てが楽しかったように感じます。もちろん記事の構成を上手くたてられなかったり、語彙が少なく同じ表現ばかりを使ってしまったりして、思うように記事を書けずに悩んだこともありました。しかしそんな時こそ、普通では出来ないことをやらせてもらっているという実感が湧き、充実していて、もっと頑張ろうと思えました。インターンの活動を通じて、やり抜くことと当事者意識を持つことの大切さや責任感、社会に近づくことの楽しさを学ぶことが出来ました。

また、社員さんの「記者は名刺一枚で、普通の社会人では会えないような人にも会うことが出来る」という言葉が強く心に残っています。取材をして自分の言葉で記事を書き、それが世の中に出ることの嬉しさや達成感を学生のうちに味わうことができ、本当に良かったと思っています。企業家ネットワークでの経験は、私の宝物です!

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

グリーの青柳直樹CFO。急成長しているグリーのグローバル化を支え、日米を頻繁に行き来し、分単位で動いている方です。取材前は、疲れているのだろうなと思っていたのですが、会った瞬間に自分の考えは甘かったと思い知らされました。仕事が楽しくてしょうがないという気持ちが全身から溢れており、目を輝かせながら仕事のことを話している姿を見て、やはり急成長中の企業で働く人の勢いは凄まじいなと実感しました。そして自分自身も、全身全霊で打ち込める仕事に就きたいと考えるようになりました。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

現在就職活動中です。インターンで勢いのある企業の方々を目の当たりにしたため、企業研究をするときも、企業理念がしっかりしているか、これから先向上していく志はあるか、ということが気になるようになりました。今後企業選びの軸になっていくと思います。

そして最も大きな変化は、社会人になるのが楽しみになったことです。今までは社会人になるのが嫌でした。しかし、社長や社員さん、企業の方々のお話を聞いて、考えが変わりました。なんとなく勉強は学生までしか出来ないと思っていましたが、社会人になっても自分の志次第で学び続けることは出来るのです。学生のときより社会人のほうが楽しい!と自信を持って言えるような社会人になることが目標です。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

是非挑戦してみてください!そして出来れば早目に動くことをお勧めします。私は就職活動がなかったら、もっと長くインターンを続けたかったです。インターン中も、これが1年前だったらどんなに良かっただろうと悔やみました。社長も社員さんもアットホームで優しく、時には厳しく、一緒に考えてくれるし、助言もくれます。最初は緊張するかもしれませんが、始めてしまえば大丈夫です。絶対に人生の糧になると思います!


プロフィール
名前:Y・K
出身大学:専修大学
インターン期間:11年7月~10月、当時大学3年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

大学3年生になり「自分の将来進みたい業界を探す」という目的でインターンに応募しました。終わってみると、想像していたモノ以上を得る事が出来ました!

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

今回、企業家ネットワークのインターンを通じて、今までの大学生活には無い「非日常」を経験させて頂く事が出来ました。上場企業への取材、テープ起こし、原稿の執筆、編集作業。もちろん、初めてだらけのことで最初はとまどいましたが、社員の方も親身に教えて下さり徐々に出版社というものが分かってきました。

「企業家倶楽部」に、初めて私の記事が載った時は、今までにない喜びを感じました。まだまだ分かっていませんが「これが働くということなのだろうな」と、その時は思いました。もちろん楽しいことばかりではありませんでしたし、辛いと思う時もありました。しかし、努力した分、記事となって雑誌に載った時の喜びは忘れません。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

JINSの田中仁社長と竹中平蔵さんの対談です。お二方のクリェイティブな発想、そしてベンチャーの「アツさ」に興奮しました。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

自分と向き合う大変貴重な経験でもありました。現段階では人に言えるような夢ではないですが、自分の中で「こうでありたい」という像が出来ました。その夢に向かって今は1つ1つ壁を乗り越えていきます。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

経営者になりたい方はもちろん、将来何をしたいのかを迷っている方には経験して頂きたいです。必ず新たな世界が見えてくるはずです。勇気のいることかもしれませんが、まずは動き出すことが大切です!是非チャレンジしてみてください。


プロフィール
名前:Y・M
出身大学:駒澤大学
インターン期間:11年7月~10月、当時大学3年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

出版業界などに興味があり、たくさんの経験をさせて頂けると思ったので志望させて頂きました。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

「ここまでやらせていただけるのか」ということまでやらせていただけました。最後のほうはありがたい事にたくさんのところを担当させていただき、締め切り間際は心がおれそうでした(笑)。しかし、紙面になった時は苦労以上にとてもうれしいし、電話対応などの社会人としてのマナーも身に付くのでとてもいい経験になりました。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

グリーの小竹さんです。とにかく今の仕事をとても楽しそうにお話をされていて、私も将来社会人になって他人に自分の仕事を話す際はこんな姿でありたいと思いました。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

とにかく企業家ネットワークでインターンをやると視野が広がります。自分が知らなかった会社も知ることが出来ます。今回の経験によって知った企業で興味をもった企業はたくさんありました。これから本格的に就職活動に入りますが、今ではPR会社で働くのが夢です。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

とにかく参加してみてください。充実した生活が送れるのは間違いないです。悩む前に行動に起こしてみてください。


プロフィール
名前:M・E
出身大学:成城大学
インターン期間:11年7月~10月、当時大学3年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

就職活動の前に一度企業で働いてみたいと思い、企業家ネットワークに興味を持ちました。マスコミ業界に興味があったため応募しましたが、お話を聞いてみると他社のインターンよりも色々な経験をさせていただけそうだったので魅力的でした。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

様々な経験をさせていただいて、とても楽しかったです。インターン生として入ってすぐに、出版する雑誌の記事を担当する事になり、ビックリしました。実際に自分で雑誌の編集を行なうため、記事にする取材のテープを文字におこすことから始まりました。いきなり記事をまとめることになったので、かなり苦戦しました。文字数が決まっているのでそれにおさめないといけない、且つ読みやすい記事しなければいけないので何度もやり直しました。それでも社員の方や先輩インターン生がコツを教えていただいたので、しっかり記事に仕上がった時は嬉しかったです。雑誌編集のほかにも、雑誌と並行してテレビ制作も行なっているためお手伝いもさせていただきました。実際に収録時間を測ったり、カメ ラを操作したりするのも手伝わせていただいて、毎回インターンに来る度新鮮でした。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

サイバーエージェントの藤田社長です。取材から同行し、記事も担当させていただいたので印象深かったです。取材を聞きながらこれを自分で記事しなければいけないと思いながら、記事にしやすそうなエピソードはメモをとって聞いていました。アメーバブログでよく利用させていただいていたので、このような方に会う機会をいただけたのは貴重な経験でした。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

もともとインターンを始める前からマスコミ業界に興味がありましたが、このような経験をさせていただいて、ますますものづくりへの興味が強くなりました。記事を作っていく過程を経験させていただいて、自分の記事を通して、人に何かを伝えるということが素敵なことだと感じました。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

インターンを通して自分の中で絶対何か変化が起こると思います。就職活動をする前にとにかく一歩踏みだして、経験をしてみることをお勧めします。とても刺激になると思います。


プロフィール
名前:N・M
出身大学:中央大学
インターン期間:11年8月~10月、当時大学2年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

単純に「働く」ということを知りたかったのと同時に、創業経営者の話を聞いてみたかったからです。私は大学の授業で「起業家入門」という授業を受けていました。そこで、起業家の方々の精神や苦労話などがとても興味深かったからです。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

文章を書くこととパソコンを打つことが苦手な私には仕事一つ一つが大変でした。しかし、それと同時に大きなやりがいを感じました。自分が書いた記事が雑誌に掲載されたとき、インターンをしていて一番感動しました。文章を書くことが苦手な私にも優しく指導していただき、そのおかげで形に残るものを作ることができました。また、電話応対も初めてだったので、緊張してうまく務まらず、家に帰り反省する日々も多かったですが、それも私の中で成長する糧になりました。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

企業家大学の講師としていらっしゃったスタートトゥデイ社長の前澤友作さんです。企業理念、経営理念ともわかりやすく、かつ具体的でただただ尊敬しました。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

まず人生観が変わりました。何事においても「やってみよう」という気持ちになりました。また、人生は日々勉強の連続だと思いました。より深く勉強をして、大きな知識を得ていきたいです。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

ぜひインターンをしてください!この時間はどの時間よりも充実します。また、インターンが終わった後にも時間を有効に使えます。「何かしたいけど、どうしたらいいのかわからない」という人にお勧めします。得るものは人それぞれですが、たくさんのものを得ることができます。企業家ネットワークでインターンしたことは私にとって宝です。ぜひインターンに応募してください。


プロフィール
名前:M・W
出身大学:中央大学
インターン期間:11年8月~10月、当時大学2年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

まだ自分がどんな業界でどんな働き方をしたいのかはっきりしていなかったため、取材を通していろんな業界の方のお話を聞けることにとても魅力を感じました。自分が将来どのように働くのか、どんな仕事をするのか、そのために大学生活をどのように過ごすべきなのか、そのようなことを様々な企業家の話から見つけ出したいと思っていました。また、夏休みを活用して短期間では出来ない経験をしたいと考えており、長期間で「働く」ことを体験できる企業家ネットワークでのインターンを志望しました。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

本当に貴重な体験をさせていただきました。最初は何に対してもどうしていいのかわからず、苦労しました。テープ起こしで、自分では頑張ったと思っていても実際は少ししか進んでいなかったときのショックは今でも覚えています(笑)しかし徐々に慣れてきて、最初は苦しんでいたテープ起こしも楽しんで出来るようになりました。取材や記事を書くことも本当に刺激的でした。「自分だったらこういう状況でどういう行動をとるだろう」、「どうしたら読み手に伝わる記事になるだろう」などと自分なりに必死に考えました。初めて自分の書いた原稿が記事になった時や「わかりやすい」と褒められた時は本当に嬉しかったです。 インターンを経験して、社会に出ることがとても楽しみになりました。いきいきと活動している企業家の方々を見て、早く社会に出たいと思うようになりました。また、インターンを経験して、もっと知りたいという好奇心が強くなり、以前よりも自ら積極的にものごとを調べるようになりました。自分を少しでも変えることができ、いい経験になりました。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

取材ではありませんが企業家大学でのスタートトゥデイの前澤社長の講演はとても印象的でした。自分のこだわり、常識にとらわれない考え方を持っていて本当に魅力的な方だと思いました。スタートトゥデイの社員の方が皆、楽しいんで仕事をしていることがすぐに伝わってきました。前澤社長とお会いして、自分も心の底から楽しんで自分の好きな仕事がしたいとより強く思うようになりました。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

取材した企業家の方や取材先の広報の方、また企業家ネットワークの社員さんを見て、自分も会社外の人と接する機会を多く持ち、常に新たな刺激を受けることが出来る働き方をしたいと思いました。そして、ただ生活のためにとかでなく、自分の仕事に誇りを持ち、毎日ワクワクできるような仕事がしたいです!

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

企業家ネットワークでのインターンでたくさんのことを学ぶことが出来ました。私は大学の数多くのインターンシップが紹介されている冊子から企業家ネットワークを選びました。たくさんのインターン先がある中で企業家ネットワークを選んで本当に良かったと思っています。仕事だけでなく、社員の方やインターン生といろいろな議題で話すことも本当に刺激になります。将来について悩んでいる、自分を変えたい、そんな方はぜひやってみてください!


プロフィール
名前:K・I
出身大学:中央大学
インターン期間:11年2月~8月、当時大学2~3年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

「企業家」に対して興味があったからです。企業家ネットワークでは様々な企業家に出会うチャンスや、企業家大学(社会人向け勉強会)へ参加できると聞き、自らを成長させる絶好のチャンスだと感じたからです。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

普段の学生生活では行くことのできないような場へ赴き、取材や記者会見などの貴重な経験をさせていただきました。今をときめく企業家をはじめ、経営幹部の生の声を聞くことで、第一線で活躍する方々を肌で感じることができました。

しかし記者としての使命は、それら楽しい取材を形にして読者へ届けること。私は元々文章を書くのが得意でなかったので、読者に読んでもらえるレベルに仕上げるのには苦労しました。人生の中でこんなにも文字を書くことと格闘した経験はありません。しかし毎回良い記事を書いていこうとする中で、優しい社員や先輩方のご指導もあり、次第に成長している自分を感じることができました。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

取材はいつも魅力的で、多くの企業家が「社会の役に立ってなんぼ」という信条を持っていることが分かりました。中でも一番感動したのはフリービット石田社長による経営者向け勉強会です。石田社長のITに対する深い洞察や、そこから生まれる先見性は、参加した社長方を唸らせる程切れ味鋭いものでした。自分の事業が社会の進歩に繋がると信じ、仕事に命をかけるという姿がとても輝いて見え、理想の「働く姿」を学ばせていただいたと思います。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

取材させていただいた企業家のように、世の中に貢献する「何か」を主体的に創り上げていきたいです。普通に企業に就職し、与えられた仕事をこなしていくという人生ではなく、自ら考え行動していく企業家の姿に大きく影響されたと思います。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

学生時代は見聞を広げることが大切とされていますが、本インターンは正に格好の勉強の場です。様々な業種の企業家に出会うことで自分の認識も広がり、楽しく、真面目に仕事のできるインターンであり、社会人として働くことを考える大変良い機会になります。また、企業家ネットワークには社長をはじめ、インターン生を成長させようというすばらしい風土があります。 「このインターン良さそうだな。でもどうしよう・・」と考えている方、是非挑戦してみてほしいと思います!


プロフィール
名前:Y・F
出身大学:中央大学
インターン期間:11年2月~8月、当時大学1~2年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

私がインターンをしようと思ったのは、長期休暇を漫然と過ごすのではなく、将来につながる何かをしたいという想いからです。その中でも企業家ネットワークを選んだのは、「社長さんに直接会ってみたい」という単純な動機でした。まだ将来やりたいことも不明確な中、自分の人生を自分で切り開くベンチャー企業の経営者に直接会い、話を聞けることは必ず自分のプラスになると確信して応募しました。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

まず驚いたのは、インターン生にやりがいのある仕事を任せて頂けることです。取材に同行し、自分が感じた想いを込めて原稿を作り、それが雑誌の一部となって発行された時は大きな充実感がありました。また今まではメディアを通して知っていただけの著名な方々の生き方や理念に触れ、その存在を身近に感じるようになり、私生活でも社会・経済の動きに興味を持つようになりました。初めはパソコンの使い方や電話対応など分からないことばかりでしたが、社員の方々、インターンの先輩方がそのつどサポートして下さり、徐々に対応できるようになりました。一番大変であり、面白かったのは記事の構成、内容を考えることです。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

鎌倉シャツの取材です。「10000円で100枚売るより、5000円で200枚売るほうがいい。その方がたくさんの笑顔を見られるから。」というお言葉がとても印象に残っています。シンプルで上質、しかも低価格なシャツへの熱い想いを感じ、商品に対してここまでの思い入れがあるのかと驚きました。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

まず仕事に対するイメージが変わりました。経営者の方々は「いかにお客様のため、社会のためになるか」を大切にし、それらに喜びややりがいを持って仕事をしています。これが本来あるべき姿であり、自分も将来そんな気持ちで仕事がしたいと感じました。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

私もインターンの先輩方のメッセージを読んで応募を決意することができた者の1人です。自分がインターンを体験して思うことは、先輩方と同じく「興味があれば、とにかくやり始めてほしい」ということです。応募の過程で自分を見つめ直すことが出来るし、企業家ネットワークでのインターンは絶対に人生の財産になります。私も業務内容や時間に不安はありましたが、やる気があればなんとかなります。是非、企業家ネットワークでたくさんの素晴らしい人と出会ってください!


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2010年生

プロフィール
名前:A.K
出身大学:中央大学
インターン期間:10年2月~6月、当時大学3年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

創業経営者の話を生で聞きたかったからです。私は大学2年生まで、なにか目的意識やビジョンなどを持ったりせず、流されて大学生活を過ごしてきたという後悔がありました。そんな時あるセミナーで創業経営者の話を聞き、魅力溢れた話やその語り口に強く惹かれました。その時私は、なぜここまで私の心を熱くし、生命力がみなぎるように奮い立たせるのだろうと考え、自分の答えを出しました。「きっと創業経営者の『自ら問題意識を持ち、なにか自分が抱いている志やビジョンを成し遂げるために起業し、立ちはだかる数々の問題を自分の意思決定で切り抜ける』という姿が人を惹きつけるのではないか、また『誰のものでもない自分の人生を、まさに自分で切り開いている』という感覚が、自分も頑張ろうと奮い立たせるのではないか」と考え、ぜひそのような方たちともっと出会いたいと強く願いました。そんなときに出会ったのがキャリアセンターのインターンシップの募集要項にあった企業家ネットワークのインターンシップでした。ベンチャー企業が20社ほど名を連ねていましたが、迷いなく企業家ネットワークのインターンを志望しました。普段会えない創業経営者の方と面と向かわせ、その存在感や力強さを生で感じ、学ぶことで自分の人生を考えたいと思い、志望しました。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

人生の中で最も考え、感じ、充実していた貴重な時間だった、と思います。それほどたくさんの学びがあったかけがえのない経験でした。最初は大学生活とのギャップや社会を間近で感じ、苦労したこともあったように思いますが、全部が楽しい時間でした。特にやりがいを感じたのは、やはり記事を書くことです。企業家ネットワークでは、大学生という肩書は関係なく、「ひとりの社員」として扱ってくれます。大学生から、世に出ている雑誌の1ページや見開きなどを書くことができる経験はそうそうないと思います。それを自分に任してくれた喜びと、その責任感がたまりません。また、まったくの白紙を前にして、目の前のメモ帳の上にあちこち雑多にちらばっている情報を、苦労しながらも段々まとまらせ、最後にピンと一本の糸のように筋が通るものを書いた時の喜びは今でも強く残っています。

それだけでなく、編集の作業もあるため、自分が同行していない取材の話、著名人が寄稿している記事など、たくさんのものを読むことができるため、見聞と共に世界を拡げることができました。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

フォーバルの大久保会長です。大久保会長は、固定電話料金がまだ3分420円だった時代に、まだ無名だった現在のソフトバンクの孫正義社長と共に電話料金の価格破壊を起こした方です。大久保会長は、フォーバルの売り上げがまだ50億円足らずだった時に、孫社長の30億円のコミットを引き受け、巨艦NTTを前に前人未到の電話料金破壊を成し遂げました。現在、固定電話機が3分7,5円で電話をかけられるのはこの方たちのおかげと言っても過言ではないと思います。ほぼ売上と同じ金額のコミットを、社内のたくさんの反対にあいながらも、自分の志を成し遂げるために踏み切った、まさに命をかけたその偉業に私はただただ驚きました。その魅力溢れる語り口を今でも覚えています。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

それまではただなんとなく就職して、ただ働くと考えていたものが全く変わりました。自分の人生を流されて生きるのではなく、ちゃんと踏みしめて歩まなければならないという意識が生まれ、自分の人生を通して、なにか自分が打ち込みたいもの、成し遂げたいものに熱中したいと思うようになりました。その手段が事業を起こすことなら挑戦したいし、その道が企業で働く人であるならそれに迷いなく打ち込もうと考えています。就職するにしても、ただ就職するのではなく、「なぜ就職したいのか」や、「自分はどんなことで社会に貢献したいのか、またどんな価値を生み出したいのか」を考え、就職することが重要だと教えてくれました。自分の人生を楽しんで、後悔なく送ることが今の夢です。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

ぜひ挑戦してみてください!その時間は絶対に実りある貴重なものになると思います。大学生活だけでは、社長と共に同じオフィスで働ける経験などないと思います。企業家ネットワークのビジョンや社会貢献など、本当にためになりました。社員の方たちもとても優しく、私達をインターン生として見限ることなく親身になって私達のことについて考えてくれます。社会とは、働くとは、人生とは、など様々なことを一緒に考えてアドバイスしてくれます。また、私は文章力がなかったので、課題図書と感想文で何回も鍛えてくれました笑。ぜひ、後悔なく大学生活を過ごすために、後悔なく行動してみてください。

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2009年生

プロフィール
名前:M・Y
出身大学:東京外国語大学
インターン期間:09年9月~10年7月、当時大学3年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

就職活動前に社会人としてのマナーや仕事がどういうものなのか経験したいと思っていたので、長期で募集している企業家ネットワークでのインターンに興味を持ちました。また仕事内容も多岐に渡っていて、非常に魅力的でした。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

インターンを始めたばかりの頃は、どう振舞って良いかよく分からずやや緊張していました。ですが皆さん本当に気の良い方ばかりで、人見知りの私にしては珍しくすんなりと馴染むことが出来ました。仕事に関しては、最初は電話の応対にしても適切な言葉遣いが分からずに口籠ってしまうこともありましたし、記事を書くにしても何から書いていいかわからないなど、何をするにも本当に戸惑うことだらけでした。しかし徐々に仕事にも慣れ、流暢に電話に応対している(勘違いかもしれませんが)自分に感心したり、唸って書いた原稿をほめられたりするとぱっと嬉しくなりました。成長というと大げさかもしれませんが、負の感情と達成感の積み重ねです。特に出来上がった雑誌に自分の記事が載っているのを見たときは毎回感動して何回も読み返していました。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

バイク技術研究所の白井健次社長です。私の初めての取材同行だったというのもありますが、本当に楽しそうに仕事について話す姿が印象的でした。この取材がきっかけで、私も好きなものを仕事にしたいと思うようになりました。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

3番の質問でも書きましたが、好きなものを仕事にしたいと考えるようになりました。現時点での夢は、今後働く会社でも、私生活でも、周りに信頼される人になることですかね。出来るなら社会人になっても海外旅行に行きたいです。うまく言えませんが、さびない人になりたいですね。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

ぜひやって見てください。学生生活、勉強やバイトや趣味などやることはたくさんあって大変かと思いますが、始めちゃえば何とかなります。それに就職活動をする上でもやっぱり非常にいい経験になります。いろんな職種の方とお会いできて苦労話も聞けるので、仕事の色んな側面を知ることが出来るし、自分のライフプランや仕事感というのを考えるいい機会です。それに運がよければ友達もたくさんできますし、打ち上げやその他の行事もあってすごく楽しいですよ。


プロフィール
名前:K.M
出身大学:青山学院大学
インターン期間:09年9月~10年2月、当時大学3年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

主に理由は2つあります。1つはもともとメディア関連に関心を持っていました。メディアが発信する情報によって多くの人の役に立ちたいという気持ちがありました。もう1つは当時就職活動をしていて、自分自身、企業や社会について何も知らないと感じました。そのため、企業家ネットワークのインターンシップで様々な経営者や企業と接することで、企業、社会、働くとは何か、を学ぶことができると思いました。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

インターンシップでは、「発見と勉強」の連続でした。インターンをする前には考えもしなかった経営者が会社に込める強い思いに感動することも多々ありました。全く知識が無いITや医療関連の取材は大変だったと言えるのかもしれませんが、それより私は新しい事を知る楽しさの方が大きくあまり辛く感じたことはありませんでした。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

標準治療では治らない癌患者救うために、新しい治療法を提供しているテラの矢﨑雄一郎社長の取材が最も印象に残っています。矢﨑社長の患者を思う熱意、起業してからのジレンマや苦労、それを乗り越えて達成した事などに感銘を受け、雑誌を通して一人でも多くの人が癌の現状やテラについて知って欲しいと強く感じました。しかしそういった思いにも関わらず原稿でミスを作ってしまい、とてもショックを受けました。その反省から、仕事の責任の大きさを学び、社会人になってもこの経験を忘れずに取り組もうと思いました。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

インターンを通して様々な企業と接することで、社会に貢献する事を常に考えている企業、世界へ挑戦する熱意をもった企業などが魅力的だと感じ、就職活動中に企業を選ぶ軸が出来ました。また、仕事と将来どう向き合いたいか教えてくれました。例えばセミナーで投資家が、「投資するなら2週間後に会って新しい事を考えている企業経営者だ」と言っていて、私も仕事をする際は、とことん追求しようと思いました。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

学生のうちに企業に入り社会人と共に仕事をし、様々な企業と接する機会は中々無いと思います。社会人になる前に、是非挑戦してみて下さい。また徳永社長をはじめ、社員の方々や同じインターン生がとても温かいので安心して下さい。


プロフィール
名前:H.Y
出身大学:桜美林大学
インターン期間:09年7月~9月、当時大学3年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

そろそろ就職活動も本格化しようとしていた時期、自分がやりたいことは何なのか、どんな可能性があるのか、そして社会にはどんな会社や仕事があるのかとたくさんの疑問を抱えながら少しでも不安を無くそうとインターン先を探していました。

そんな中たまたま出会ったのが企業家ネットワークのインターンでした。まず、経営誌を発刊している会社なので私の知らない良い会社に出会えるのではと興味を感じました。また、ビジネスマナーから取材同行や執筆など通常のインターンでは経験できない仕事に携れるという点も私の背中を押し、迷わず応募を決めました。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

とても楽しかったです。今振り返ると毎日笑っていた思い出しかありません。確かに辛かったことは山ほどあります。最初の難関はテープ起こしでした。取材中の音声を文章化する仕事で、音声の速さにタイピングがついていかなかったり、なかなか聞き取れない箇所もあり2時間の音声を起こすのに何日もかかったことを思い出します。

また、執筆においても表現が重複していないか、読者に思いやその場の臨場感がしっかりと伝わっているのか、そんなこと気をつけながら何度も赤ペンを入れてもらったことを覚えていますが、どんなときも社員の皆さんやインターン生の仲間が温かい目で見守ってくれていたので辛いと思ったことはありませんでした。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

竹中平蔵さんとスタートトゥデイの前澤社長の対談です。 お二方とも日本の未来を真剣に考えているからこその白熱した対談に、私の身体に電流が走りました。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

インターン中に出会ったある一人の社長の下で働きたいと感じ、来春からそちらの会社の一員としてお自事させていただくことになりました。現在の私の夢は「世界中をカッコよく、世界中を笑顔に」することです。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

社会ってこんなに素晴らしくやりがいのあるものなんだと私に教えてくれた場所です。毎日同じような学生生活を過ごしているなら絶対に参加するべきです!日本中探してもこんな刺激的な日々を過ごせるインターンはないと思います。 また、人との出会いの大切さや人間にとって何が重要かを教えてくれたのも企業家ネットワークでした。私の第二の家族です。あなたも家族の一員になりませんか。


プロフィール
名前:Y・T
出身大学:青山学院大学
インターン期間:09年7月~9月、当時大学3年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

1日仕事体験や会社見学だけではなく、実際に「働く」という事がどういうものなのかを体験したかった。また、当時はまだ自分がどういう業種に興味があるのかどういう会社で働きたいのかイメージが無かった為、企業家ネットワークでは普段聞くことの出来ない様々な職種の経営者の方のお話を聞く機会を頂けるとのことだったので少しでも参考になればと考えた為です。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

インターンを初めてからすぐに記事を書く仕事を任せられ驚きました。取材の音声を原稿にし、記事にするまでは思った以上に時間と労力を必要するので最初の仕事はとても大変で期限までに仕上げる事に必死でした。仕事を期限までに仕上げるという責任の重さを学びました。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

ファーストリテーリングの柳井正会長です。クリアなビジョンと飛びぬけてハイスタンダードな為、尊敬しています。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

色々な人の話しを聞き、自分が何をやりたいのかを考え一度は日本に留まる事も考えたが、やはり広い世界で生活したいという思いに辿り着いた。夢は海外に住む事です。あわよくば永住したい!

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

インターンを何にしようか、就職活動を始めるにあたりどうすればいいのか迷っていたら絶対企業家ネットワークで経験することは自分の為にすごくなるのでお勧めです!!!


プロフィール
名前:C.Y
出身大学:中央大学
インターン期間:09年2月~4月、当時大学1年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

著名な経営者や普段会うことのできないような方と会う機会があること、さらにこの経営者の方々が実に様々な分野で活躍されていて、一気に社会の色々な分野の仕事のお話を聞いたり、知ったりできることに強く魅力的に感じました。

更に、私はある本を読み「社会起業家」に興味を持っていたので、社会起業家をもっとよく知ることができ、運が良ければ実際に会うこともできるかもしれない環境ということも魅力的でした。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

企業家ネットワークの方の働く様子を見ていて、まず「働く」ということが「大変・つらい」というイメージから「楽しくて、やりがいを感じられること」に変わりました。私自身企業家ネットワークで働く時間はとても楽しく、また何気ない社員の方との話、同じインターン生同士の話の中でも勉強&刺激になることがとても多くあり充実していました。またその中で、自分に足りないもの、これからもっと勉強しなくてはならないことにも気がつきました。

苦労したのは、企業の決算発表会に行ってその内容をホームページにアップするニュースを書くことです。何から書いていいのかさっぱりわからず、社員の方にたくさんアドバイスを頂いてようやく8回書き直したところでアップが出来ました。夜遅くまで社員の方も付き合って頂いていたので、ようやく完成した時の安堵感と達成感は忘れません。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

取材ではないけれど、ファーストリテーリングの柳井正会長。偉大な経営者こそ倫理感が人一倍しっかりしていて、謙虚であることを大事にしていると感じました。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

取材を通じて、ベンチャー企業を多く法的にサポートしている弁護士の先生にお会いする機会がありました。もともと将来関わりたいと思っていた「ベンチャー企業家(特に社会起業家)」と今自分が学んでいる「法律」が結び付く仕事をしておられる方を現実に目の前にし、自分が漠然と考えていた将来のこうなりたい姿、やりたいことが見えた気がしました。

今の夢は、ベンチャー企業家、特に社会企業家を法的にサポートできる弁護士になることです。しかし、インターンを通じて社会には色々な可能性があることが分かったので、視野を狭くして固まってしまうのではなく、法律の勉強を進めながらも、柔軟に自分の興味関心を大事にしていきたいと思っています。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

迷っているなら、思い切って一歩踏み出してください!ただ自分の周りで起こっていることに反応しているだけでは、いつまでもそのままで終わってしまう気がします。自分から何かアクションを起こすことで得られるものは必ずあると思います。

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2008年生

プロフィール
名前:Y.O
出身大学:慶応義塾大学
インターン期間:08年8月~10月、当時大学3年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

もともと、文字を扱うことが好きだったのと私自身、経済がらみの動きや感覚に疎かったので、ここでインターンをすれば、新しい自分のスキルが身につくと感じたから。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

ものすごく大きな宝になる経験をさせてもらった。学生の身では到底出会えないような方たちと半径2m以内でお話を聞けるのは、人生観を変えてしまう。また社員は1人1人のインターン生をすごく大切に扱い、個性を伸ばしてくれるので、のびのび活動することができた。オフィスも和やかで、5分に1回は笑っていたと思う。

大変だったことは、様々な記者会見に参加し、それをニュースにする際、経済用語やバックグラウンドがわからず、フリーズしてしまったこと。しかしそんな時社員が「こどもニュース」のように丁寧に解説してくれるのでむしろ成長できるきっかけとなった。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

ドクター・シーラボの城野会長。「テレビCMをやめちまえ」という言葉。インターネット戦略について聞いた時、彼の時代を読み解くセンスに鳥肌が立った。詳しくは企業家倶楽部12月号をごらんあれ!

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

これから就職活動をするにあたって、今まで行きたかった会社がすべてではないことを知った。なんといっても企業理念や経営者の人間性がその会社の可能性を示していると知り、会社の見方が変わった。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

考えてないでやってみなさい。


プロフィール
名前:E・N
出身大学:慶応義塾大学 経済学部
インターン期間:08年8月〜現在、当時大学1年生。

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

私は将来起業したい。自分がどの業種で起業するべきか、どんなことに注意して学生生活を送っていけばいいのか。社会の第一線で活躍するベンチャー企業家の話を実際に聞くことで、そのヒントを得たいと思った。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

初めて企業家倶楽部の記事を書いた時は、会社で徹夜して書き終えた。大学との両立で体力的に辛い時もあったが、大学生活では経験できないようなことの連続で、毎日が刺激的だった。取材に行って記事を書く。このインプット・アウトプットが同時にできる環境で、ビジネスに関する知識も飛躍的に伸びていった。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

イー・モバイルの千本倖生会長。正確に言うと取材ではなく企業家ネットワーク主催の勉強会でお話を聞いた。千本会長は「日本社会に本当に熾烈かつフェアな競争を起こす」という信念を持って84年に第二電電(現KDDI)、99年にイー・アクセス、05年にイー・モバイルを創業。千本会長の使命感にも似た信念が無ければ、今日の市外電話・インターネット・モバイル業界の競争、そしてそれによる通信料金の低下・技術革新は無かったと言っても過言ではないだろう。私も千本会長のように己の信念を貫き通して、実現できる経営者になりたいと心から思った。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

私は経営者になりたい。経営者とはすなわちリーダーだ。「本物」のリーダーとはどういう人を言うのか。このインターン活動でそうそうたる経営者の方々にお会いする中で、その答えが分かってきた。同時に自分のことをよく見つめ直すようになった。自分の強み・弱みや興味のあること・ないことがはっきり見えてきた。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

学生。文字通り「学ぶ」ことが本業であると思う。感受性豊かな学生時代に「本物」の人物に出会い、圧倒的な存在感に触れ、本質的な話を聞く。そして本質的な考え方を身につける。これ以上の「学び」は無いのではないか。「本物」を味わう瞬間こそが、一生消えることのない、かけがえの無い財産になると確信している。


プロフィール
名前:N.I
出身大学:慶応義塾大学 経済学部
インターン期間:08年5月~12月、当時大学1年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

もともと私は起業家志望であり、企業家ネットワークは経営理念をしっかり持った創業経営者に特化したメディアなので、創業経営者になる上で大切な事・今の自分に足りない事が見つかると思ったからです。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

電話応対・事務処理だけでなく、取材に同行し、記事を書き、編集の手伝いをします。普段では絶対に会えない人に会え、生の体験談や苦労話が聞けるので本当に貴重な経験になりました。社内もすごくアットホームな環境であるため、社員の方と真剣な相談から世間話まですることができ、非常に勉強になりました。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

最も感銘を受けた企業家はイー・モバイルの千本会長です。矛盾があったら挑戦するという日本のベンチャー企業家を代表する経営者です。還暦を過ぎて同期が安定した隠居生活に入る中、新しくビジネスを立ち上げ、刺激のある生活を選んだ千本会長の生き方が本当にカッコいいと思いました。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

インターンを通して自分のやりたいこと、起業したいことが見つけられることができました。今の夢はまだ漠然としていますが、私は自分にはないものに出会い、新しい発見をすることに幸せを感じるので、人に新しい発見と幸せの両方を与えることができることで起業したいです。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

インターンを経験することにより、大学では見えなかった本当の社会を目の当たりにすると思います。おそらく社会の見方や自分の将来の夢にも大きな変化を与えることになるでしょう。また自分の将来について悩んでいる人もたくさんの情報と刺激できっと何か新しい発見があると思います。インターンとバイトの決定的な違いである責任の重さを経験することで大きく成長することは間違いありません。ぜひ挑戦してみて下さい。

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2007年生

プロフィール
名前:Y・O
出身大学:東京女子大学
インターン期間:07年8月~10月(当時大学2年生)、08年5月~8月(当時大学3年生)

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

私はアナウンサーという職に興味があり、大学2年生の夏、マスコミ系のインターンを探し始めたのがきっかけです。インターンを始めたいと思った理由は、2点あります。

1つは、周りの友人がやっていないことに挑戦し、自分自身の幅や視野を広げたかったからです。

2つめは、インターンを通して、働くということを考え、将来の自分のビジョンに反映させたかったからです。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

私がインターンを通して一番感じたことは、学生と社会人の違いは責任の重さだということです。社員の方が、信用して任せてくれた仕事は、どんなことがあろうとも、必ず日時までに一度終えなければなりません。

そして、常に報告や連絡を通して、進捗状況を確認していくことの重要性を感じました。働くということは、本当に大変なことだと思いましたが、それがやりがいであり、おもしろさだと実感しました。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

印象に残る取材は、北尾吉孝氏の取材です。存在感に圧倒され、人間の本質を語る北尾氏に刺激を受けたことを昨日のことのように覚えております。

日本を代表する経営者の方に直接お会いできる機会は、普通の学生では得られないと思います。企業家ネットワークでインターンをしていたからこそ、直接取材に行けお話を伺えたと思います。北尾氏以外にもたくさんの経営者の方にお会いしましたが、共通して感じたことは、どの方も自信にみなぎっていて、向上心があり、目が本当に輝いていたということです。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

秘密です。現在就職活動中で、夢に少しでも近づけるよう日々努力しております。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

企業家ネットワークでインターンを経験できて本当によかった。これが私の素直な気持ちです。インターンを経験した7か月間は私の宝物です。

注意を受けたこともたくさんありましたが、それが学びであり、自分が成長できる糧になったと思います。学生時代の時間をどのように使うかは、自分自身の自由ですが、みなさんも、ほんの少し勇気をもってインターンシップに挑戦してみて下さい。

私は、何か新しいことに挑戦する時にはいつもこう考えるようにしています。成功は必ずしも保証されてはいないけれど、例え失敗してもその過程に必ず成長は保証されていると。


プロフィール
名前:R・H
出身大学:中央大学
インターン期間:07年11月~08年3月(当時大学2年生)

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

まず記事を書き、本を作る仕事をやってみたいと思いインターン先を探していたところ、ここではどんな会社があるのか、どんな人が創業しているのかを知ることができ、社会を知るのに「一石二鳥」だと感じたから。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

大変でしたがとても楽しく、貴重で勉強になる経験でした。社員の方とも仲良くさせていただき、インターンを終えた今でも顔を出しにいきます。記事ができるまでを実際にやらせていただけたし、何より企業家の皆さんの話をたくさん聞けたことで、私の中の「働く」ことの意義が変わりました。

苦労したのは、SBIの北尾さんの講演のテープおこし。普段読んだり聞いたりしない漢文の引用が多く、何度テープを聴いても文字にすることができませんでした。なんとかメモや聞き取れた単語から調べつくし、完成させたことは今でも覚えています。終えた後、皆さんに褒めていただき感激しました。そういえば就職活動真っ只中の今になって、再び北尾さんの本を手に取りました。北尾さんに対し一方的に縁を感じる今日この頃です。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

スタートトゥデイの前澤社長。綺麗な会社HP、かっこいいオフィスと生き生き働く社員さん。そしてピンクのシャツにジーパン(だったかな?)で現れた前澤さん。それまで見てきた社長さん達の中でも異色の存在でした。取材中もまったりしていて、自分を崩さず、「社長」らしくあろうとしない姿は「新たな社長像」を体現していた気がします。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

記事を書く仕事の楽しさ、どうしてもやりたいことができたら起業という道もあるということ、ベンチャーの仕事とはどういうものかとを知ることができました。そして会社は経営理念と人が大切だなということを実感しました。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

絶対に何らかの「気づき」を与えてくれるインターンになります。社会に出る前に、先陣を切って働く人の姿を見て、自分の進路の視野を広げてみよう!!


プロフィール
名前:M
出身大学:T大学
経歴:金融業界

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

「プロジェクトX」のような番組がとても好きで、そういった夢や志を持って仕事をなさっている人から直接お話しを聞いてみたいと常々思っていたからです。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

インターンを申し込んで後悔したことはありませんでした。確かに、朝起きるのが若干つらかったり、取材の下準備が大変だったりはしましたが、インターン生とはいえ一社員として扱ってくれるので、自分が提案した取材先が採用され、自分の書いた原稿が雑誌になった時の達成感は今でもよく覚えています。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

残念ながら現在はチームが解散となってしまいましたが、元F1レーサーの鈴木亜久里さんです。時々テレビ中継を見ているのでもともとF1は好きだったのですが、あの鈴木亜久里さんにまさかお会いできるとは夢にも思っていなかったので夢が叶ったという意味でとても印象に残っています。もちろん、F1という大舞台で自らチームを立ち上げその指揮を取っている方なので、その志の高さ、バイタリティの高さ、そして笑顔が大変素敵な方だという意味でも印象に残っています。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

もともと地元に貢献したいと思っていたのですが、自分のやりたいことをライフラークにしている方々を見て、自分も「地元への貢献」を人生の基軸にしよう という決心が出来ました。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

学校や授業の予定とインターン活動の調整はけっこう大変だと思います。しかし、その大変さに見合うもしくはそれ以上の経験が必ず出来るインターンです。

もしインターンをしようか悩んでいるなら、興味があるという内容のメールだけでも送ってみたらいかかでしょうか?実際、メールを送るだけでも勇気が必要だと思いますが、一歩でも前に動けたらきっと自分の中で何が変化すると思います。

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2006年生

プロフィール
名前:M.A
出身大学:早稲田大学 
経歴:PR業界
インターン期間:A:06年8月~10月、大学4年次

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

理論として学んでいたメディアの実践の場を知りたかったからです。また、フルタイムで長期間インターンを体験できるというのも魅力でした。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

ビジネスの知識がまったくなかったため、取材に行くにも、記事を書くにも苦労したことを覚えています。しかし、そんな学生にもチャンスを与えてくれる会社でしたので、体当たりで現場に向かい、決算書の読み方を勉強し、経験と知識を同時に積み上げて行くことに一生懸命でした。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

ジェイブレインの修行社長です。初めての取材だったので、感覚として強く記憶に残っています。「日本を元気にしたい」という社長の思いを、本で読むよりもずっと熱く、深く感じてきました。取材の場には台本がないので、毎回、一つひとつの言葉が心に刺さりました。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

メディアについてあらためて考えるきっかけとなりました。企業家ネットワークでは、個人の意見や考えを尊重してくれる風土があり、ポジティブな意見もネガティブな意見も大きく受け止めてくれました。「やってみなさい」と背中を押してくれた社長や社員の方々のおかげで、私の今の選択があります。夢は、私がメディアとなって世界に日本を伝えていくことです。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

夢も悩みもぶつけてみてください。きっと受け止めてくれると思います。


プロフィール
名前:M・A
出身大学:慶応義塾大学
経歴:自動車業界
インターン期間:06年7月~11月 当時大学2年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

興味のあるメディアで記者を経験することができ、さらに様々な経営者に会うことで「働く」ということを体感できるという点に魅了されたから。学生視点から社会を知るのに絶好のチャンスだと思った。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

インターン中、こんなに時間がもったいないと思ったのは人生で初めてだった。 取材や原稿執筆はもちろん、電話対応といったオフィスワークから、名刺の受け渡し方や社会人としてのマナー等まで、全てが新鮮な経験になった。日々学ぶことが多く、一分一秒が貴重だった。

また、積極的に働くことを奨励してくれる社員の方々、刺激をくれるインターン、オーラのある経営者の方々など、多くの人との出会いも大切な思い出だ。みなさんパワフルで、考え方も様々だ。価値観もぐんと広がった。

最も苦労したのは原稿執筆だ。「文字にして伝えること」の難しさを知った。社員さんからアドバイスをもらい、何度も何度も時間をかけて書き直す。大変だったが完成したときの感動は忘れない。

じっくり成長を見守ってくれるこの企業だからこそ、多くのことに挑戦し、学ぶことができたのだと思う。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

DeNA 南場社長の取材。経営者は男性社会、というイメージを消すことができた。「性別は意識していなかった、失敗という暗闇があったからこそ、成功という明かりが見えると信じた」という言葉が印象的だ。同じ女性として、南場社長のように信じる気持ちや人への感謝を大切にしたいと思った。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

社会の広さ・可能性を知ることができた。取材を通して今まで知らなかった企業・産業を知ることができ、まだまだ知らなければならないことがあるということも分かった。就職活動をする上でも視野を広くすることができた。私の場合は女性経営者の方々に会う機会があったので、将来のキャリアプランを考える上でも参考になった。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

インターンはツライことも楽しいことも全てが経験になります。こんなチャンスは二度とないと思って、何事にもガンガン挑戦してみて下さい。多くの人から刺激を受け、学生時代の良いスパイスにしてくださいね!!


プロフィール
名前:K・H
出身大学:早稲田大学法学部
経歴:金融(運用会社)業界
インターン期間:06年10月~07年6月、当時大学4年生

1.なぜ弊社のインターンに関心を抱いたのですか。

就職活動の一環でインターンを検討している中、偶然募集を見つけることができ、勢いで門を叩きました!私が学生の頃、通常は夏場にインターンを経験するところから始まり、秋以降は説明会やOBへの訪問に移っていく・・・という流れがいわゆる就職活動の「鉄板」でありました。ただ、周囲と同じ様に普通に就職活動をしていても面白くないし、もっと世の中を勉強しながら、並行して進路を決めていきたい。ぼんやりと描いていた過ごし方が実現できるのではないかと直感で感じたのだろうと思います。

帳尻を合わせるように付け足せば、学生時代に大学で行われる講演会に機会がある度に足を運んだが、強く印象に残るのは、常にベンチャー企業家であったということも潜在的に影響していよう。さらに言えば、隔月間誌を発行しているのだから、 3ヶ月間で、雑誌ができるまでの「0から100まで」のプロセスを経験できるというのもなんとなく楽しそうであった。

2.弊社のインターン活動はどうでしたか。苦労話も添えてお願いします。

インターンを通じて多くの企業家の方々と直に話す機会をいただき、様々なことを感じることができました。

3.最も印象的だった取材先は誰でしたか。

最も印象に残っているのは、ワタミの渡邉美樹社長です。超多忙なスケジュールの合間に、電話取材であれば・・という条件で取材に応じていただき、私は初取材であるのに、単独でのインタビューを行いました。一つひとつの質問に答える一言どれもが力強く、経営者のエネルギー、生き様というものをビンビンと感じ、電話口から一言も漏らさぬように真剣に聞き取ったことを今でも昨日のように思い出します。時間も限られ、教育関連に絞ってのインタビューに留まらざるを得なかったことが残念でしたが、それでも渡邉社長が自身のライフワークであると話す教育に対する熱意を存分に受け取ることができ、私もこのように信念をもって取り組めるライフワークに出会いたいとも思うようになりました。たった15分の電話インタビューでしたが、人生を変えるほどの気づきをいただいたような経験ができました。

4.自分の将来設計にどう影響しましたか。or 現時点の夢は何ですか。

志の高い経営者を世の中へ紹介し、日本のベンチャーを、経済を盛り上げる・・・すごく崇高な使命を感じ、インターンにも身の引き締まる思いで取り組めました。そのような気持ちを維持できたのは、企業家ネットワークで働き、雑誌を創ってきた社員の方々のモチベーションの高さがあったからこそだと思います。ただ、マスコミの真髄ともいえる批判精神や、好奇心をとことん追求して鍛えたいと思う気持ちも強く、他の大手の経済雑誌、新聞社などを中心に就職活動を行いました。一方ではインターンにおいて社会人体験を実践しながら、同時進行で記者志望の学生として生きる悩める日々が続きました。一番面白く過ごせる将来像は何なのだろうか、インターンの経験が十分すぎるほど「楽しくもあり、厳しかった」ために、何を選択すべきか本当に答えが出ずに苦しかった時期がありました。

結局、考え抜いた末に、現在は、マスコミとはまるで別の金融業界に身を置き、働くこととなりました。しかし、私にとって最も身近な社会人としての手本はここで一緒に働き、面倒を見て下さった方々であることは間違いありません。一週間に数日しか出社できない私たちを一人前の大人として扱っていただき、一緒に夢を見て、育てていただいたことが間違いなく私の根底に残っています。今は金融で早く一人前のプロとなり、将来の日本を支える仲間として、また一緒に仕事のできる関係に早くなりたいと思っています。

5.インターンを考えている学生へのメッセージ

学生の武器は自由な時間があることです。それを活かすために、何でも試してみることが大切です。私自身は募集がなければ、このインターンと出会うことはありませんでした。ですが本当は、募集なんてしていなくても、「やらせて下さい」と言ってきてくれる学生を何より求めていると思います。世の中にあふれる多くのベンチャー企業は、たいていがそんなところでしょう。取材のアポ取りから原稿の作成まで、雑誌作りの一連をしっかりと体験してほしいという想いから、「3か月」という、あえての「ハードル?」が設定されています。ですが、これに合うか合わないかで、インターンの選別をしていたのでは意味がありません。

偶然見つけたこのインターンに飛び込んでみたいと思うのか、ちょっとでもやってみたいと感じてそれを実行に移すのか、その最初の気持ちを大事にして、企業家ネットワークの門をとりあえず叩いてみることが大切でしょう。もちろん、常にすべての募集を受け入れられるとは限りませんが、叩いたという一つの小さなチャレンジが、次の何かにきっとつながっているはずです。そういう精神をもって何事にも取り組んでみてください。きっと有意義な学生生活になるでしょう。

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